担い手確保等に関する取組

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第5回みやざき就農相談フェア in SENQ(センク)京橋(東京都)

平成29年2月19日(日)

みやざき就農相談フェア(第5回)を東京都京橋(SENQ(センク)京橋)で開催
32名の参加がありました。


就農講座(農業総合研修センター 長渡所長)
宮崎県の農業の実状や農業大学校、みやざき農業実践塾の施設等の紹介を行いました。
みやざき農業実践塾の平成29年度塾生は、2月1日(水)~5月10日(水)まで募集しています。宮崎でチャレンジしたい方、農業経験がなくても「やる気」のある方は是非ご検討ください。

平成29年度塾生募集パンフレット(PDFファイル)

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ゲスト(農大生:神林氏)
へべすのPRや販路開拓についての取組等について紹介いただきました。


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ゲスト(生産者:黒木氏)
宮崎県日向市にUターン就農して、農業(ミニトマト、へべす)や地域課題の解決に取り組む中での実体験や今後の展望等について紹介いただきました。


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ゲスト(梶山氏)
宮崎県にIターンして、現在独立。地元の野菜や果物の販売を手掛ける中で感じたことや直面している課題、今後の展望等について紹介いただきました。


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パネルディスカッション
ゲスト3名(神林氏、黒木氏、梶山氏)と地域プロデューサーの齋藤氏の4名でパネルディスカッションが行われました。
農業人口が減ることで、耕作放棄地が増加し、結果として地方の風景が変わってしまう危険性。一方で宮崎県は全国屈指の農業県であり、伸びしろはまだまだある。農業は成長産業なので、例え生産者でなくても何かしらの形で農業と関わることでビジネスチャンスがある、などの意見が交わされました。


ワークショップ
生産農家のトマトやキンカン、へべすジュースを試食・試飲しながら、ゲストや関係者、参加者を交えた意見交換や各種ブースによる個別相談が行われました。
・各グループ5~8名程度で円形にテーブルを囲み、各々自由な形で、参加動機や今後の計画等について積極的な意見交換がなされました。
・宮崎への移住・就農を検討している方には、相談ブースで詳しい説明を行いました。
・イベント終了後も、熱心に自治体の話に耳を傾けていた参加者が10名ほどいらっしゃいました。

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  • fair_20170219-09 相談ブース

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