農福連携

長期的、安定した労働力確保

農福連携

雇用形態 大規模農家
(農業法人等)
中小規模農家 人材の特徴 賃金のおおよその目安
(諸経費込)
※R6.11月時点
農閑期 農閑期
ある なし ある なし
障がい者 障がい福祉サービス事業所との連携。
請負契約で作業依頼が可能。
作業の細分化・手順化がポイント。

農閑期あり・なしによる雇用形態の適正
◎:特に適している
〇:適しており活用可能
△:あまり適さないが活用可能
×:適してない

障がい福祉サービス事業所の種類

就労継続支援 A型事業所

事業所と利用者(障がい者)が、雇用契約を締結し、最低賃金以上の賃金を支給。

就労継続支援 B型事業所

事業所と利用者(障がい者)が、雇用契約を締結しない。

ポイント1
依頼したい農作業の細分化、分解を行い、何の作業ができるかを福祉側と要調整。
→作業分解し、作業手順を明確化・標準化して、指示していくことが必要。

ポイント2
トイレや休憩所等受け入れ環境の整備、整理・整頓などGAPの取組は不可欠。
→受入れることができれば、安定した労働力確保に繋がる。

各事業所がどのような生産活動を行っているか調べる場合

「宮崎 日中活動」で検索!

主な労働力支援サービス

  • 農業法人経営者協会 (0985-74-6220)
    (一社)宮崎県農業法人経営者協会が運営している県農福連携推進センターにおいて、農福連携の希望者に対して、農業法人等と障がい福祉サービス事業所とのマッチングを支援。
  • 中間支援組織(宮崎市、日南市にあり)
  • 障がい福祉サービス事業所