外国人材の活用

本県における外国人材の状況

令和8年3月20日

  • 全国の全産業における外国人労働者は、過去最高を更新。
  • 本県の外国人労働者数は9,718人で、前年から1,203人増(14%増)で、過去最高を更新。
  • 農林業で1,301人の110人増(9%増)、農業のみは1,262人で90人増(8%増)で、過去最高を更新。
  • 事業所数は全国及び本県ともに増加傾向にあり、農業では220ヵ所の26カ所増(13%増)で、過去最高を更新。
  • 外国人労働者の国籍は、インドネシアが前年比130%の2,999人となり、全体の31%を占め最も多い。
  • 中国が減少する一方、バングラディシュ(178%)、ネパール(158%)の増加率が高くなっている。
  • 全国および宮崎県の外国人労働者数の推移

    全国および宮崎県の外国人労働者数の推移
  • 宮崎県における産業別外国人材の割合

  • 県内農林業における外国人労働者の推移および事業所数

本県農林業における国籍別外国人材の推移(人)

外国人材の活用に向けて

農業分野においては、技能実習生の受入や特定技能人材の就労は、年々増えており、今後の人手不足解消として注目されています。

農業分野活躍する外国人材については、技能実習生と特定技能人材が多く、それぞれの制度を知った上で活用する事が必要です。また、外国人材の実習や就労を行うためには、監理団体や登録支援機関いった外国人材の支援を行う組織との連携も必要です。

外国人材の取組事例