外国人材の活用

本県における外国人材の状況

  • 全国の外国人労働者の総数は、令和5年度で205万人、うち宮崎県が7,021人と年々増加傾向です。
  • 農業における外国人労働者数も年々増加傾向で、令和5年度で922人となっています。
  • 県内の外国人労働者の産業別割合は、製造業が39%と最も多く、次いで農業が13%と、全国の中でも農業の割合が高い状況です。
  • 外国人労働者の国籍は、ベトナムが最も多いが、インドネシアが急激に増加している状況です。
  • 全国および宮崎県の外国人労働者数の推移

  • 宮崎県における産業別外国人材の割合

  • 県内農林業における外国人労働者の推移および事業所数

本県における国籍別外国人材の推移(人)

外国人材の活用に向けて

農業分野においては、技能実習生の受入や特定技能人材の就労は、年々増えており、今後の人手不足解消として注目されています。

農業分野活躍する外国人材については、技能実習生と特定技能人材が多く、それぞれの制度を知った上で活用する事が必要です。また、外国人材の実習や就労を行うためには、監理団体や登録支援機関いった外国人材の支援を行う組織との連携も必要です。